カテゴリー別アーカイブ: 嫉妬

パパ募集

パパ募集したのは、高校卒業してから。
私、とりあえず専門学校には入ったんだけど、あんまり楽しくなくて、だんだんと行かなくなっちゃったのね。
それで暇つぶしでスマホのパパ募集サイトに登録して、それで空いた時間でパパ募集してお金貰って遊んでたの。
渋谷周辺うろうろしてると、なんとなく顔見知りができて、なんとなく仲間みたいにつるむようになって・・・結局、なんとなく家に帰らないようになって。
家に帰らない日が続くと、なんか親に顔合わせずらくて、もっと帰れなくなって。
家に帰れないから、パパ募集してって感じだよね。
何やってるんだろって自分でも時々思う。
マックの二階で座って外見てると、他のみんなは真面目に学校に行ったり、仕事してるのにって思って、居心地悪くなってさ。
パトロンの募集
パパ募集の相手に、人生相談ぶちまけたこともあるよ。
さすがに、相手のオジサンも親身になって聞いてくれたけど、結局はエッチ目的だからさ、テキトーなことしか言わないんだよね。
それで余計に、人に対して幻滅するようになってきて、どんどん自分のことが嫌いになっていって。
親の顔も見たくない、というより、合わせる顔がないってなって、これから私このままどうすればいいんだろうってどんどん分からなくなって。
パパ募集で色んな人と会っても、私を変えてくれる人なんているわけなくて。
エッチ目的で私に会ってるだけで、私のことが好きだからじゃないんだよね。
そういうの、全部もういいやって、これ以上こういう場所にいると、どんどん人間のことが嫌いになるって危機感すら感じた。
パトロンとは
デート援

ワリキリ

私はワリキリ掲示板で知り合った人とあっています。ワリキリを始めたきっかけは、留学の費用をためるためです。私は昔から留学するのが夢でした。でも、家はお金持ちではないので留学するなら自分でお金をためるようにと昔から言われていました。バイトをしていますが、友達と遊びにいったりで使ってしまっています。こんな自分が嫌になることもありました。留学したいから、今まで英語を頑張ってきたのに。と悔しい思いもありました。それで、最後の手段としてワリキリで会って留学費用をためることにしたのです。私の気持ちはもう決まっていました。それから、掲示板でワリキリであってくれる男性を探す毎日となりました。全てが初めてのことなので手探り状態です。それでも、留学するためならなんでもするという気持ちでがんばろうと思っていました。
援助交際をしているJCをツイッターで見つける
男性に留学費用を貯めたいと理由を話すと協力してくれるという男性はたくさん現れました。私はその男性たち1人1人とあって留学費を貯めていきました。思ったよりもすぐに結構な金額を貯めることができたので自分でもやればできるんだなとちょとだけ自信を取り戻すことができました。今までのバイトはやめて、次第にワリキリに専念するようになりました。友達にはバイトやめたことは話していません。こういう話は1人に話すとすぐに広がってしまうので、内緒にしとこうと思っていました。私はワリキリを始めて、半年もたたないうちに目標金額以上を貯めることができたのです。私は、そのお金で留学することにしました。私を応援してくれていた人たちも喜んでくれています。私が留学するのは寂しいけど、またいつでも連絡してくれ。とも言ってくれました。付き合いが長い人たちからは餞別をもらい、かなり余裕のある状態で留学ができる状態となりました。
ネカフェ難民
神待ち掲示板